お仕事
2026.03.20
縮毛矯正は薬剤の塗り分けが大切です(川越店)
- 縮毛矯正は薬剤の塗り分けが大切です(川越店)
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縮毛矯正とカットをさせていただきました
仕上がりは自然な丸みのあるボブスタイルで、ツヤ感と柔らかさがしっかり出ています
縮毛矯正というと「ピンと真っ直ぐになりすぎる」「毛先が硬くなる」といったイメージをお持ちの方も多いですが、実は薬剤の使い方次第で質感は大きく変わります
今回の施術では、根元と毛先で薬剤を塗り分けています
根元部分は新しく伸びてきたクセ毛なので、しっかりクセを伸ばすために通常の縮毛矯正の薬剤を使用しています
一方で、毛先はすでに過去の縮毛矯正がかかっているため、同じ薬剤を使うと負担が大きくなり、硬さやダメージにつながってしまいます
そこで毛先には酸性の優しい薬剤を使用し、ダメージを抑えながら柔らかく自然な質感に仕上げています
この「薬剤の塗り分け」をすることで、根元はしっかりクセを伸ばしつつ、毛先は柔らかく扱いやすい仕上がりになります
縮毛矯正をされる方の多くは、すでに毛先に履歴があるケースがほとんどです
そのため、全体を同じ薬剤で施術するのではなく、髪の状態に合わせて細かく調整することがとても重要です仕上がりの質感を大切にしたい方、ダメージを最小限に抑えたい方には、このような施術方法がおすすめです
川越店 高綱
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